2014年7月21日月曜日

パッチから2週間

・パッチから2週間
新生FF14「2.3」が実装されてから明日で2週間です。
パッチ直後は高騰していた素材も、だんだん下がってきました。
ギャザラーにとっては、やはり、パッチ直後が一番の稼ぎ時でしょう。

トマトケチャップ製作は満足したので、最近「2.3」で追加されたヌシ釣りに挑戦し始めました。
「ハルシオンロッド・スプラ」を持って、「太公望への道:ランク7」を目指し出発です。

印象としては、「2.2」のヌシ釣りと比べて、コンプリートまで時間がかかりそうな印象です。
個人的には、「ヌシ釣り」は「2.2」くらいの難易度が楽しめたので、それくらいが良かったのですが、
開発にも色々事情があって、大幅に難易度をあげたのかもしれません。

そうそう、フロントラインも少しやってみました。気軽にできるのは良いですね。
ちなみに、効率的であるかはともかくとして、
フロントラインの戦績装備を分解することで「分解スキル」をあげることもできます。


・ブログの更新について
予定の2週間になるので、本日の投稿をもって、一度新しいページの投稿を休止します。
新しいページを投稿しない間に、一部の情報が古くなったページの更新を行う予定です。

8月第2週付近に、1~2週間程度を目標として、新しいページの投稿を再開する予定です。
おそらく、その辺りにパッチ「2.31」または「2.35」が入ると予想しています。

パッチ「2.35」の日程については、
本日のプロデューサーレターライブで発表があるかもしれません。
追記:→発表はありませんでした。
今回発表がなかったことから考えると、「2.35」は早くても8月の下旬以降になりそうですね。

新生FF14のアイテム分解 まとめ

0 長い!3行でまとめて!
・分解成功率は、分解スキルレベルと分解するアイテムのILの関係で、決定される。
・スキルシーソーの関係で、どのクラスを高レベルにするかを計画してから開始した方が良い。
・分解するアイテムによって、入手可能なアイテムが決まっている。


1 アイテム分解概要
新生FF14「2.3」で、アイテムを分解することで素材を取り出す「アイテム分解」が追加されました。
分解できるアイテムは、装備品・家具・水産物などです。
調理品で分解できるのは、「ガレット・デ・ロア」のみのようです。

「アイテム分解」について、現時点で分かっている情報についてまとめてみました。
検討不足、誤り等が含まれている可能性がありますが、その点に関しましてはご了承願います。

新生FF14「2.3」時点の情報を基にしています。


2 内部アイテムレベルについて
以下では、便宜上「内部アイテムレベル」という単語を使用します。
ほとんどの装備品は、「内部アイテムレベル」と表示上の「アイテムレベル」は比例しています。
しかし、極一部の装備品は、表示上の「アイテムレベル」と比例していない数字になっています。

「内部アイテムレベル」は、水産物や家具にも設定されています。


3 分解を開始するための方法について
「アイテム分解」は、サブクエスト「想いを紐解く力」をコンプリートすることによって、
ジェネラルアクション「分解」を修得し、アイテムを分解できるようになります。

「想いを紐解く力」は、「ウルダハ:ザル回廊(14,10)」にいるNPC「シントゴート」から受注できます。
受注条件として、メインクエスト「生命、マテリア、すべての答え」のコンプリートに加え、
クラフターのレベル30が必要になります。


4 分解できるクラスについて
アイテムごとに分解できるクラスが設定されています。
基本的には、分解できるクラスは以下の様に設定されています。

装備品の場合→その装備品を修理することができるクラス
家具の場合→その家具を製作することができるクラス(製作家具以外はそれっぽいクラス)
水産物の場合→調理師

新生FF14「2.3」時点では、IL90以上の装備品の一部は分解できなくなっています。 


5 分解スキルについて
(1) 分解スキルによる影響
「分解スキル」は製作クラスごとに設定されています。
「分解スキル」のパラメーターは、分解の成功率および得られるアイテムの出現率に、
大きく影響します。

なお、『得られるアイテムの出現率に大きく影響します。』とありますが、
実際にどの程度影響がでているのかは、よくわかりません。

(2) 分解スキルの上昇について
「分解スキル」は、分解が成功すると上昇します。
言い換えると、分解が失敗した場合は上昇しません。

「分解スキル」の上昇量は、「分解スキル」が高くなるほど、上昇しにくくなります。 
また、「分解スキル」の上昇量は、
自分の「分解スキル」と分解したアイテムの「内部アイテムレベル」を比較して、決定されています。

そのため、「内部アイテムレベル」が高いアイテムを分解すると大きく上がります。
ただし、一度に上昇する量のキャップはあるかもしれません。

「分解スキル」が上昇すると、「内部アイテムレベル」が低いアイテムを分解しても、
「分解スキル」が上昇しにくくなり、最終的には上昇しなくなります。

(3) スキルシーソーについて
「分解スキル」は、いわゆる「スキルシーソー」の仕組みが導入されています。
そのため、「分解スキル」の合計値は300を超えることができません。
レベル30以上の製作クラスは、必ず分解スキルが1.00以上になる点注意が必要です。

また、「分解スキル」が上昇した場合、
他の製作クラスの分解スキルが減少する可能性があります。
この減少の仕組みは、合計値300になっていない場合でも発生します。


6 分解成功時の得られるアイテムについて
(1) 分解成功時の入手アイテム
分解が成功すると、主に製作時に使用するアイテム(素材)を手に入れることができます。
稀に「アイテム分解」によってしか入手できないアイテムを入手できます。
「アイテム分解」によってしか入手できないアイテムには、「デミマテリア」等があります。

基本的には、「アイテム分解」成功時の入手アイテムは、
「素材」+「シャード」+「シャード」の形式で出現します。
もっとも、アイテムによっては「シャード」の部分が出現しないものもあります。

「素材」は、分解するアイテムによっては、確率で「デミマテリア」や「装備品」になったりします。
「シャード」は、分解するアイテムの「内部アイテムレベル」が上昇するにつれ、
「クリスタル」や「クラスター」に変化します。

(2) デミマテリアについて
各種「デミマテリア」の出現する可能性があるアイテムは、以下の通りです。
なお、現在のところ使い道がNPC売却しかない白光のデミマテリアについては除いてあります。

・鍛人のデミマテリア
L20程度~IL50程度の戦闘職向け装備品を「分解」。

・鍛人のデミマテリラ
IL55の戦闘職向け装備品を「分解」。

・鍛人のデミマテリダ
IL70(おそらくIL70~90)の戦闘職向け装備品を「分解」。

・工匠のデミマテリア
IL20程度~IL50程度のギャザラー・クラフター向け装備品や家具を「分解」。

・工匠のデミマテリラ
IL55程度のギャザラー・クラフター向け装備品や家具・部品を「分解」。

・工匠のデミマテリダ
IL70以上のギャザラー・クラフター向け装備品や家具・部品を「分解」。

・焔神のデミマテリア
イフリート武器を「分解」。

・嵐神のデミマテリア
ガルーダ武器を「分解」。

・岩神のデミマテリア
タイタン武器を「分解」。

・善王のデミマテリア
モグモグ武器を「分解」。

・工神のデミマテリア
「アーティザン装備」を「分解」。


7 アイテム分解の成功率について
長くなるので、詳しい説明については、コチラをご覧ください。
早見表だけ載せておきます。

・分解成功率早見表【スキル以外の単位は%】
スキルIL50★1 ★2 IL80 ★3 備考
211.50000
269.01.5000
4132.024.01.500
5152.042.016.51.50
6171.562.03216.51.5
7186.579.052.032.016.5
8010092.570.050.030.0
8510010077.560.040.0
9010010085.070.050.0
9510010092.577.560.0
10010010010085.070.0



8 新生FF14「2.3」時点の分解スキル上昇の感想
以下の文章は、実際に分解スキルを100まであげてみた際の個人的な感想です。

(1) 「分解スキル」40まで
「分解スキル」は、さくさく上昇します。
安いNPC販売品を購入し分解するのを繰り返すか、
安い素材を選んで製作し分解するとギルの節約にはなります。
ただ、すぐに上昇するので、あまり考えなくても問題ありません。

(2) 「分解スキル」40~60まで
「分解スキル」が上昇しにくくなってきます。
ILが低めのアイテムを分解して、「分解スキル」を上昇させる場合は、
アイテムを沢山用意する必要がでてきます。

クラスによって事情がことなりますが、もしIL55のアイテムを安く入手できるのであれば、
早めにIL55のアイテムの分解に移行してしまってもいいかもしれません。
結果的にギルの節約になる可能性があります。

(3) 「分解スキル」60~70まで
「分解スキル」がさらに上昇にくくなります。
この先は、高価なアイテムを分解する必要がでてくるので、一部のクラスを除き、
これ以上「分解スキル」をあげるかは、財布と相談したほうが良いでしょう。

70まであげれば、IL70の装備品の分解成功率が50%になります。
戦闘職で手に入ったアイテムを分解してれば、時間はかかるものの、
「分解スキル」はギルの消費なしであがっていきます。

(4) 「分解スキル」70~90まで
「分解スキル」を上昇させるためのアイテムが限られてくるので、
短期間で上昇させようとすると、かなりのギルを必要とすることになります。

基本的には、IL70のアイテムを分解して上昇させることになります。
IL55のアイテムを安く大量に生産できるクラスは、
レベル80程度までIL55で引っ張ることもできるます。

80代後半からは、IL90のアイテムを分解することも選択肢に入ります。
成功率は低いですが、IL70のアイテムと比較して、「分解スキル」が大きく上昇します。

(5) 「分解スキル」90~100まで
ここまできたら、「分解スキル」100まであと少しです。
基本的には、IL90のアイテムを分解してあげることになるでしょう。
「分解成功率」50%~68%とあまり高いとはいえないので、結構失敗することになります。

一部のクラスにはIL90の分解できるアイテムが存在していません。
そのクラスは、上昇させるのが大変だと思います。

種一覧表(新生FF14「2.3」)

1 栽培の種まとめ
新生FF14の「栽培」で使用する種のまとめです。
以前投稿したページを参考に、「2.3」向けに書き直しました。
表の一部は調査中のため、空白になっています。

検討不足、誤り等が含まれている可能性がありますが、その点に関しましてはご了承願います。
もし誤りを見つけた方がいらっしゃいましたら、コメントをいただけると助かります。

間違っていそうな情報に関しましては、?マークを記載してあります。


2 種一覧表
G 種の名前           収穫数採集日数備考
A1ワイルドオニオンの種球根125
A1クルザスカロットの種125
A1ラノシアレタスの種125
A1オリーヴの種125
A1パプリカの種125
A1ポポトの種芋125
A1ミリオンコーンの種125
A1エッグプラントの種125
A1ミッドランドキャベツの種 125
A1ゼーメルトマトの種125
A2ラノシアリーキの種5×6
A2ダラガブポポトの種芋5×6
B1ラノシアオレンジの種125
B1ローランドグレープの種125
B1フェアリーアップルの種125
B1サンレモンの種125
B1ピクシープラムの種125
B1ブラッドカーラントの種125
B1シャインアップルの種125
B1ロランベリーの種125
B1ハニーレモンの種125
B1パイナップルの種125
B2アプリコットの種5×6
B2ロイヤルククルの種5×6
B3?アンブレラフィグの種×7?
B3グレイズナッツの種1×7
C1ガーリックの種球根125
C1ラベンダーの種125
C1ブラックペッパーの種125
C1アラミゴマスタードの種125
C1パールジンジャーの種生姜125
C1カモミールの種125
C1亜麻の種125
C1ミッドランドバジルの種125
C1マンドレイクの種125
C1アーモンドの種125
C2ハルオーネガーベラの種×6
C2アーゼマローズの種1×6
C2ティノルカ茶樹の種5×6
C2スターアニスの種5×6
C2ニメーヤリリーの種1×6
C2?パールローぜルの種?×6?
C?3?ガーリックスターの種1?×

C?3?オニオンプリンスの種1?×

C3エッグナイトの種1×7?
C?3?マンドラクイーンの種1?×

C?3?キングトマトの種1?×

C3黄麻の種1×7
C3ホウキグサの種1×7
D
ギザールの種
×

D
クリーエの種
×

D
パサーナの種
×

D
タンタルの種9×5
D
ミメットの種9×5
D
シルキスの種9×5
D3カラッカの種93
D
サベネアの種
×

①袋のアイコンと内部の種類が異なる。


3 表の見方
(1) 種のグループについて
『種』は種の種類を意味しています。
A(野菜)=黄色に紫色のラインの種 グラフィックは大きいつくし
B(果実)=赤色に水色のラインの種 グラフィックは樹木
C(その他)=黄土色に青色のラインの種 グラフィックは花
D(チョコボ)=黄土色と青色に青色のラインの種 グラフィックはキャベツ

(2) グレードについて
『G』は種の内部グレードを意味しています。
内部グレードはゲーム上では表記されておらず便宜上つけたものです。

種の内部グレードは収穫までにかかる時間に影響を与えます。
ただし、「カラッカの種」等、一部例外があるようです。
まだよくわかりませんが、枯れるまでの時間にも影響を与えているようです。
グレードが高いほど枯れるまでの時間が短くなります。
また、収穫時におけるSEにも影響を与えているようです。

(3) 収穫数
『収穫数』は収穫時の入手できる作物の数を意味しています。
「シュラウドソイル」を使用していない場合の数になります。

『採集』は、その種が園芸師で採集可能かどうかを意味しています。
〇のある種は園芸師で採集が可能です。
△印のカラッカの種は、NPCから購入できます。

(4) 日数
収穫までに必要な日数を意味しています。
表示の日数は地球時間です。
例えば、ポポトの種芋を蒔いた場合、収穫できるのは5日(120時間)後です。

この時間は、肥料を与えることで、短縮することができます。

探索依頼:G14 まとめ(工事中)

探索依頼:G14のまとめです。
探索依頼:G14は新生FF14「2.3」で追加されました。

以下の情報の一部には、実際に私が確認していない情報が含まれます。
「クロックワークトロッコ」は、G14で出現すると噂されています。
クロックワークトロッコは、山岳なのでしょうか。

現在工事中です。随時更新します。

・探索依頼G14 まとめ
場所 アイテム名          備考
山岳金鉱HQ

闇鉄鉱HQ

ラノシア岩塩HQ

ニメーヤリリー

苔むした石弓?

苔むした石杖

クロックワークトロッコ?

灰重石?
森林生マユHQ

サベネアミスルトゥHQ

ブラックトリュフHQ




苔むした石斧?

色あせた古書

真綿

珪化木
水辺ハニーレモンHQ

マヒマヒHQ×2

オオナマズHQ

ハルオーネガーベラ

色あせた秘書




睡蓮の苗

アブダルラジクの霊砂?
平地クァールの肉HQ

クァールの粗皮HQ

ヒッポグリフの粗皮HQ

苔むした石爪

苔むした石剣

苔むした石槍

タイニーバグ

ソーリアンの粗皮
①未確認情報です。

アラグ銀貨は4個手に入ります。

探索依頼:G13 まとめ

いまさらですが、探索依頼:G13で持って帰ってくるアイテムについて、まとめてみました。
一部のアイテムは一度に複数持ってくることがあります。

・探索依頼:G13
場所 アイテム名         備考
山岳ラノシア岩塩HQ

金砂HQ

金鉱HQ

ライトスチールプレート

タフタ織物

カインドフレア

トーニーラテックス

灰重石
森林ゼーメルトマトHQ

生マユHQ

トトリウムHQ

ライトスチールプレート

タフタ織物

カインドフレア

トーニーラテックス

珪化木
水辺ハニーレモンHQ

マヒマヒHQ

オオナマズHQ

ライトスチールプレート

タフタ織物

カインドフレア

トーニーラテックス

アブダルラジクの霊砂?
平地クァールの肉HQ

ヒッポグリフの粗皮HQ

ライトスチールプレート

タフタ織物

カインドフレア

トーニーラテックス

ソーリアンの粗皮
①出現するらしいですが未確認です。

2014年7月20日日曜日

キングトマトの種(栽培)

1 キングトマトの種
以前少しだけ紹介した栽培の記録です。
もくもくとトマトケチャップを製作していたら、公開が遅くなりました。
キングトマトもトマトケチャプの材料にしたい気分です。

新生FF14「2.3」時点の情報を基にしています。 


2 種の配置
「種」は、以下のように蒔きました。(×はカカシです)
①から番号順で蒔いてあります。
土は全て「ザナラーンソイルG3」を使用しています。
×

①ラノシアオレンジの種
②カラッカの種
③スターアニスの種
④カラッカの種 
⑤ゼーメルトマトの種
⑥カラッカの種
⑦黄麻の種
⑧カラッカの種


3 収穫の結果
収穫の結果です。

①ラノシアオレンジ×12
②カラッカの野菜×9
③スターアニス×5 エッグナイトの種
④カラッカの野菜×9 エッグナイトの種
⑤ゼーメルトマト×12 ミッドランドキャベツの種
⑥カラッカの野菜×9 シルキスの種
⑦黄麻
⑧カラッカの野菜×9 キングトマトの種


4 追加の栽培
「カラッカの種」は短時間で収穫できるので、追加で種を蒔きました。
③「スターアニスの種」と⑦「黄麻の種」を残した状態で
②④⑥⑧①⑤の順で「カラッカの種」を蒔きました。

追加の結果は、以下のようになりました。
①カラッカの野菜×9
②カラッカの野菜×9
④カラッカの野菜×9
⑤カラッカの野菜×9
⑥カラッカの野菜×9 キングトマトの種
⑧カラッカの野菜×9 キングトマトの種


5 考察
今回の栽培で、 「キングトマトの種 」と「エッグナイトの種」が収穫できました。
「キングトマトの種 」と「エッグナイトの種」は、新しく追加された「種」です。

今回ミニオンの種が5種類追加されました。
これらの種は、袋のアイコンが新しい形をしているので、第5のグループにも思えます。
しかし、『実は、ミニオンの種は従来のグループに追加されているだけなのではないか』
と仮説を立ててみたいと思います。

この仮説に基づき、交雑の法則にあてはめると、グループCのみ共通します。
そうすると、
「キングトマトの種」→グループC
「エッグナイトの種」→グループC
「オニオンプリンスの種」→グループC
「マンドラクイーンの種」→グループC
「ガーリックスターの種」→グループC
となる可能性があります。

つまり、この仮説を前提とすると、
ミニオンの種は、袋が異なるだけで、全てグループCに追加されているのではないか、
と予想することができます。

データーが少ないので、間違っているかもしれません。
もう少しデーターが集まってきたら、また改めて考察したいですね。

分解成功率について

1 分解成功率について
「アイテム分解」の「分解成功率」について、分かっている範囲で書きたいと思います。
「分解成功率」が高ければ、効率的に「デミマテリア」を手に入れることができます。
以下の文章には、誤っているところがあるかもしれませんが、ご了承ください。

新生FF14「2.3」時点の情報を基にしています。


2 分解成功率の上昇
(1) 上昇概要
「分解成功率」は、「分解スキル」が上昇するに従って「分解成功率」が上昇します。
グラフで表すと一次関数(?)になっているようです。
ただし、傾きが「分解スキル」が上昇するにつれて若干変化します。

なお、「分解成功率」は、内部的には、0%以下の値も計算されており、
最終的に「分解成功率」が0%以下になる場合は0%で処理されているようです。

(2) 分解成功率の計算式
IL1桁の位が5または0のアイテムの場合(ex:IL55、IL70)、
分解成功率計算式は、以下の式で求めることができます。
IL1桁の位が5または0のアイテムは、スキルあげの過程で大量に分解することになると思います。

・-35≦X≦-30の場合
Y=2.5X+75+A

・-30≦X≦-10の場合
Y=1.5X+45+A

・-10≦X≦10の場合
Y=2X+50+A

・10≦X≦30の場合
Y=1.5X+55+A

X=「分解スキル(小数点未満切捨て)」-「内部アイテムレベル」
Y=分解成功率
A=マテリア装着数×5

計算式のみだとイメージしにくいので、より簡単に書きますと、
成功率が0~30%の場合は、スキルが1上昇すると1.5%成功率が上昇し、
成功率が30%~70%の場合は、スキルが1上昇すると2%成功率が上昇し、
成功率が70%以上の場合は、スキルが1上昇すると1.5%成功率が上昇します。
 
(3) 早見表
主要な数字と分解対象に関する、分解成功率早見表です。
なお、内部の数字で決定されるので、表示上のILや★の数が異なることがあります。

・分解成功率早見表【スキル以外の単位は%】
スキルIL50★1 ★2 IL80 ★3 備考
211.50000
269.01.5000
4132.024.01.500
5152.042.016.51.50
6171.562.03216.51.5
7186.579.052.032.016.5
8010092.570.050.030.0
8510010077.560.040.0
9010010085.070.050.0
9510010092.577.560.0
10010010010085.070.0


・表のみかた
スキル=分解スキル
IL50=IL50の装備品等が該当します。水産物だと「金魚」等が該当します。
★1=IL55の装備品等が該当します。水産物だと「雷神魚」等が該当します。
★2=IL70の装備品等が該当します。水産物だと一部のヌシや「モリナバルウ」等が該当します。
IL80=IL80の装備品等が該当します。水産物だと一部のヌシが該当します。
★3=IL90の装備品等が該当します。

(4) マテリア装着について
分解をするアイテムにマテリアを装着することで、分解成功率を上昇させることができます。
全てのマテリアに当てはまるかは不明ですが、
マテリアの種類やグレードに影響を受けず、1個につき5%上昇で固定のようです。

マテリアは1つの装備品に、最大5つまで装着できます。
つまり、マテリア装着による分解成功率上昇は、最大で25%になります。