2013年6月13日木曜日

新生FF14のマテリアシステム

βテスター専用フォーラムのマニュアルに、マテリアに関係する記述がありました。
新生FF14のマテリアシステムは、旧FF14と比較してかなり変更されているようです。

以下、βテスター専用フォーラムから引用。

<マテリア穴>
新生FFXIVにおいて、マテリア装着可能なアイテムには「マテリア穴」と呼ばれるマテリアを装着するための穴が開いており、穴の数だけ100%マテリアを装着できます。

なお、マテリアは、設定されているマテリア穴の数以上に装着することができ、これが旧FFXIVの「禁断のマテリア装着」にあたります。
「禁断のマテリア装着」は装着するマテリア数が多くなるほど成功確率が下がります。

<禁断のマテリア装着>
新生FFXIVでは、「触媒」と「装着しようとしたマテリア」のみ失われ、「装備品」と「装着済みマテリア」は失われなくなります。
<上限値>
新生FFXIVのマテリアクラフトでは、マテリア装着によって強化できる装備品の性能には上限値が設定されます。上限値は元々持っている性能の方向性(盾役向け等)と、「アイテムレベル」によって決定されます。
「アイテムレベル」とは、装備品に設定された性能の指標で、この数値が高いほど装備品の性能も高くなります。なお、装備レベルが同じでもアイテムレベルが異なる場合があります。

(SQUARE ENIX βテスター専用フォーラム βテストフェーズ3マニュアルより引用) 

1 マテリア穴
旧FF14では、マテリアを装着することができるアイテムにおいて、
100%装着できることができるのは、アイテムの種類を問わず1個まででした。
そのため2個以上マテリアを装着する場合は、必ず禁断のマテリア装着になりました。
新生では、装備品によっては、2個以上マテリアをリスクなしに装着できるわけですから、
気軽にマテリアを装着しやすくなった、ということができます。

2 禁断のマテリア装着
旧FF14では、禁断のマテリア装着に失敗した場合は、触媒、装着しようとしたマテリア、
装備品、装着済みのマテリア、全て失われました。
装備品は高額な物もあるので、装備品と装着済みマテリアが失われなくなったことは、
非常に大きいです。

3 上限値
何回目のレターライブなのかは忘れてしまいましたが、プロデューサーレターライブで、
コンテンツ事にアイテムレベルが決まっていて、
コンテンツ事に定められているアイテムレベルを超えることはできない、
旨の発言があった気がします。
そのため、上限値はそこまで高くなく、何十個もマテリアをつけても意味がない仕様に
なっているのではないでしょうか。

4 まとめ
大幅に緩和されているので、禁断のマテリア装着をした装備品は、作りやすくなっています。
禁断のマテリア装着の確率にもよると思いますが、マテリアの価格は全体的に安くなりそうですね。

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